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会長からのメッセージ

ネットワークの構築を目指して」


謹んで新年のお慶びを申し上げます。

兵庫県看護連盟会員の皆様におかれましては、
ご健勝に新年を迎えられたことと存じます。


兵庫県看護連盟会長の任を拝受して6ヶ月。7月には知事選挙、10月には神戸市長選挙、そして突然の解散のもと第48回衆議院選挙が実施され、選挙に追われた半年間でした。しかし、看護連盟が支援した県下の衆議院の先生方全員の当選と、看護職代表議員である「あべ俊子衆議院議員・5期目」「木村弥生衆議院議員・2期目」を国政の場に送り出すことができたことは大きな成果でした。これらはひとえに、会員一人ひとりの熱意と組織としての力の結集の賜物であったと、深く感謝しお礼申し上げます。

現在、兵庫県看護連盟は平成29年度事業計画・看護協会との共同事業等、会員皆様のご支援・ご協力をいただき、順調に展開、実施しております。

 「平成30年度予算編成に関する最重点要望」を712日に看護協会から受理し、当日看護連盟会長名で自由民主党兵庫県支部連合会を通し国・県・神戸市に提出いたしました。921日には、兵庫県議会議員「看護を支援する議員の会」の先生方と要望書を踏まえての意見交換を実施し、一層のご理解とご支援をお願いいたしました。また、128日には知事に「医療介護推進基金に基づく予算編成への要望書」を看護協会会長・看護学校協議会会長・看護連盟会長とともに直接手渡すことができました。

「石田まさひろ参議院議員」が組織内候補予定者として、平成29年日本看護連盟通常総会において決定いたしました。「石田まさひろを応援する会」の会長には、清水嘉与子日本訪問看護財団理事長が就任され、後援会活動を展開しております。今年から、新しいステージへと展開の輪を広げてまいりますが、後援会活動で重要なことは、会員一人ひとりが自律し、自身の意志で同じ「志」を持つ仲間を増やしていくことです。日ごろのコミュニケーションをベースとし、石田まさひろ議員の政策や国会議員として担ってきた主な役職や活動、そして、石田まさひろ参議院議員が何よりも大切にしている「現場からの声」を通して、国民一人ひとりの声として把握し、課題解決に向け積極的に取り組んでいることを伝え、広めていくことが重要です。

「石田まさひろ参議院議員」について、理解を得、支援の輪を広げていくためには、会員一人ひとりが職場や地域の中で深い絆のネットワークを構築し、活動の展開と前進できる兵庫県看護連盟でありたいと願っております。

皆様の一層のご理解とご支援のもと、後援会活動を力強くしなやかに展開してまいりましょう!!

兵庫県看護連盟

〒650-0011
神戸市中央区下山手通5-5-8
(明和山手ビル)
TEL.078-382-3150
FAX.078-382-3151













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