本文へスキップ
 

会長からのメッセージ



 就任ご挨拶



 平成29年度兵庫県看護連盟通常総会において会長に選任され、あらためて重責を感じております。微力ではありますが、会員の皆様のお力添えを頂きながら、精一杯勤めさせて頂きますので、ご支援・ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 人口減少の中で少子超高齢社会を迎えたわが国では、2025年に向け「地域包括ケアシステム」の実現を図るための体制整備が、急ピッチで進められております。看護職が施設・地域のあらゆる場面で、「チーム医療・保健・介護のキーパーソン」としての役割・機能を果たし、地域住民のQOLの向上を図るためには、看護職一人ひとりの質が大きく左右するといっても過言ではないと思います。特に在宅においては、病院より多様な患者の生活状況に応じ、総合的に判断できる能力を有した看護職が求められてまいります。
そのために、看護基礎教育や新人研修の充実、働き続けられる就労環境の改善・整備などは、政策的に解決・実現していかなければならない看護界全体の喫緊の課題です。課題を解決するために看護連盟は、国政の場で活躍して下さっている4名の国会議員の先生方(参議院議員:たかがい恵美子・石田まさひろ、衆議院議員:あべ俊子・木村やよい)をしっかり組織として支えていくことが重要です。

615日 日本看護連盟通常総会で「石田まさひろ」参議院議員が組織内代表候補予定者として満場一致で決定されました。
 「石田まさひろを応援する会」にぜひご入会いただき、共に力強く応援していきましょう!! 石田議員はこれからも皆様の施設に伺わせていただきます。どうか、多くの「現場の声」を届けて下さい。

平成29年度 兵庫県看護連盟は「ベッドサイドから政治を変える!」〜看護政策実現に向けて、自ら活動する力強い組織をつくる〜 スローガンのもと活動してまいります。具体的には、組織の強化・拡大を図るため「看護は一つ」の旗の下、連盟活動を理解していただき会員数7000名以上を目指します。また、自律した会員を育成し機能する組織として活動を展開するとともに、看護を代弁できる議員を国政・地方政治の場に送り政策実現に向けて活動を展開して参ります。
 今後とも、一層のご支援を賜りますようお願いいたします。